お役立ち情報 投資詐欺体験談

警察に相談したら何を聞かれた?実際の相談内容を公開

投資詐欺で200万円を失った私が警察に相談した結果を紹介する体験談のアイキャッチ画像

<PR>

私はSNSで見つけた投資案件を信じ、約200万円を送金してしまいました。

その後、銀行からの声掛けや警察からの連絡をきっかけに、自分が投資詐欺に遭っている可能性に気付きました。

しかし、警察へ相談する前はとても不安でした。

  • 怒られるのではないか
  • 自分にも責任があると言われるのではないか
  • 何を聞かれるのか分からない
  • 家族に知られてしまうのではないか

同じような不安を抱えている方もいると思います。

この記事では、私が実際に警察へ相談した際の流れや質問内容を紹介します。

※この記事は筆者自身の体験に基づいて執筆しています。記載内容は当時の状況や受け取った説明をもとにしたものであり、特定の企業・団体・個人に対する断定的な評価を目的とするものではありません。

当ブログ読者限定プレゼント

スキル不要!

ネット副業初心者でもOK!

再現性100%

ネット上に「自動で稼げる仕組み」を作って、初月から20万以上稼ぐ方法知りたくないですか?

>>無料メルマガ読者限定でやり方教えています

警察から突然電話がかかってきた

私の場合は自分から相談したのではなく、警察から電話がありました。

内容は、

「投資詐欺に遭われていませんか。一度署へ来てください」

というものでした。

正直なところ、その時はまだ半信半疑でした。

投資だと思っていたため、自分が詐欺被害者だという認識はほとんどありませんでした。

警察署で最初に聞かれたこと

警察署へ行くと、まず投資案件の概要について質問されました。

  • どこで投資案件を知ったのか
  • いつ頃から参加したのか
  • どのような説明を受けたのか
  • 誰と連絡を取っていたのか

私はSNS広告からLINEグループへ参加したことや、投資アプリを利用していたことなどを説明しました。

警察の方は終始落ち着いて話を聞いてくださいました。

送金について詳しく確認された

次に確認されたのは送金状況です。

主に次のような内容でした。

  • いくら送金したのか
  • 何回送金したのか
  • どこの銀行を利用したのか
  • 送金先の口座名義は誰だったのか

私は複数回に分けて送金していたため、その経緯を説明しました。

警察の方は細かくメモを取りながら話を聞いていました。

LINEやメールの内容も確認された

警察からは、LINEやメールの内容を見せてほしいと言われました。

私はスマートフォンを見せながら、

  • LINEグループの内容
  • アシスタントとのやり取り
  • 投資アプリの画面
  • 送られてきたメール

などを確認してもらいました。

特にIPO株の購入権利や追加入金を求める内容については、警察の方も注意深く確認していました。

投資アプリについても説明した

私は専用アプリをインストールして利用していました。

送金した金額はアプリ内に反映され、AI投資が成功したとされる日は残高が増えて表示されていました。

私はその画面を信じていました。

しかし警察へ相談したことで、その数字が本当に存在する資産なのか分からないことに気付きました。

警察から言われたこと

相談の中で印象に残っているのは、警察の方が私を責めなかったことです。

私は怒られると思っていました。

しかし実際には、

「最近は同じような手口が増えています」

という説明を受けました。

そして今後の対応として、

  • LINEグループを通報する
  • 関係者をブロックする
  • 今後の連絡には応じない
  • 証拠となるデータを保存する

よう指導を受けました。

景品についても相談した

私が参加していたグループでは、投資指導を受けた参加者へ景品を配る企画がありました。

掃除機やマフラー、スマートフォンなどが紹介されていました。

警察へ相談した後、私宛てにマフラーが発送されたという連絡が入りました。

そのことも警察へ相談したところ、

「受け取らずに拒否してください」

と指導されました。

私は宅配会社へ連絡し、受取拒否を行いました。

被害届について説明を受けた

相談の中で被害届についても説明を受けました。

被害届を提出する場合の流れや必要な手続きについて案内されました。

私は家族に余計な心配をかけたくないという思いもあり、被害届の提出は見送りました。

その代わり、LINEやメールなどの情報提供には協力しました。

警察へ相談して良かったこと

今振り返ると、警察へ相談したことで冷静になれたことが一番大きかったと思います。

詐欺被害に遭っている最中は、正常な判断が難しくなります。

私自身、追加で150万円ほど入金しようと考えていました。

しかし警察へ相談したことで、被害がさらに拡大することを防ぐことができました。

相談を迷っている方へ

もし今、投資詐欺かもしれないと少しでも感じているなら、早めに警察へ相談することをおすすめします。

私も最初は不安でした。

しかし実際には責められることはなく、今後どう対応すればよいかを丁寧に教えていただきました。

相談したからといって必ず被害届を出さなければならないわけではありません。

まずは相談するだけでも大きな意味があります。

私の体験が、同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

おすすめ記事

-お役立ち情報, 投資詐欺体験談